Thetre Arts Creation in SePT 2016

2016.2/ 18(木)〜21(日)

世田谷パブリックシアター


劇場との出会いが新たな創造への扉を開く

ニューレパートリーシアター TAC

 

玉川大学と世田谷パブリックシアターが新たな連携


舞台芸術は総合芸術です。大学の教室での座学だけで学ぶのには限界があります。今でこそ芸術系大学と公共劇場の連携の必要性が謳われるようになりましたが、玉川大学芸術学部では、2003年から12年間のこどもの城 青山円形劇場との劇学連携事業を通じ、舞台芸術の専門人材育成の成果をあげてきました。


2015年3月の青山円形劇場閉館に伴い、新たな連携を世田谷パブリックシアターと結ぶことになりました。それが、「Theatre Arts Creation in SePT(世田谷パブリックシアターの略称)」です。


シアターオペラ、ダンス2作品、演劇2作品を上演


今年は、オペラシアター・演劇・ダンス・バレエなど舞台芸術の多彩なジャンルの演目を、4日間2プログラムで上演するレパートリーシアターです。


内容は、生誕150年のイタリア生まれでドイツの作曲家、F.ブゾーニのシアターオペラ「アルレッキーノ」をメイン演目に、ダンス2作品、公募企画による演劇2作品が上演されます。また、舞台芸術企画の公開コンペティション「明日の名作 vol.5」も開催します。


実験的な作品からエンタテイメントな作品までバラエティ豊かなレパートリーが楽しめる4日間、ニューレパートリーシアターTACにご期待下さい。

 

 

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